FP3級取得のススメ【難易度はどのくらい?勉強方法はどうする?】

今日はFP3級の取得をオススメする記事となっております😀

FPとはファイナンシャル・プランナーの略で、一言でカッコ良く言えば「お金の専門家」です。

試験は金融財政事情研究会(きんざい)と日本FP協会が行なっています。どちらで合格してもFP技能士として認定されます💡

✅ FP3級はこんな人にオススメです

・税金や年金のことなど社会保障のことが全然わからない
・節約や節税の知識を身につけたい
・どのような保険や金融商品があるのか知りたい
・老後資金を作れるか不安

なぜ取った方が良いのか?

それは、お金のことは誰も教えてくれないからです。学校でも勉強しませんよね?つまり、自分で勉強しない限り、知識はついてこないのです☝️

僕自身も、20歳の頃は漠然と年金のことを知っているくらいで、ほとんどのことはわからなかったです💦

こんなんじゃこれから先、困るかも?と思って勉強を始めたんです。結局、一度挫折をするんですが、最終的に2級までは取得をしました😅

どのタイミングで取るのが良いか

社会人になると嫌でも社会との繋がりは深くなります。その分、税金や年金などが身近な問題となり、理解しやすい環境になると言えます。そのため、20代前半に取得を目指すのが難易度的に低くて良いのではないかと思います。

また、人生80年とも100年とも言われる時代ですので、その後の自分の人生にも長く生かすことができるメリットもあります😌

FP3級の難易度はどのくらい?

実はFP3級の取得は簡単です。なぜなら、テストは全て選択式、しかも二択か三択です。

合格率は約80%なので、真面目にやれば落ちることはないですね。しかし、その割に日常生活で結構使えるんですよ。だからオススメなんです😁

FP3級を利用して仕事はできるか?

中にはFP3級を利用して仕事ができないか考える人もいるかもしれません。

しかし、現実的にそれは無理です。

なぜなら、試験の難易度が低く、実務レベルではないからです。

それぞれのレベルをざっくり分けると以下のような感じになるかと思います。あくまで私見なのと、1級は持っていないので、そこまで詳しく言えませんが…

3級…保険や年金などの基礎的な知識が理解できるので日常生活で有利(自己啓発レベル)

2級…税金の計算や金融商品の運用方法、保険や住宅ローンの選び方など、より自分の生活に繋がる。
  →節約・節税、資産運用など具体的にできることが増える(実務レベルとしては最低限くらい)

1級…お金に関する全ての領域で広く深い知識を持っている。
  →銀行、保険、不動産など金融分野の顧客に的確なアドバイスができる(実務レベルに生かせる)

というわけで、もしFPを使った仕事をしたければ、まず2級を取得し、その後1級も必ず取得しましょう✊

ちなみに1級のキャリアプランに関してはいくつかあります。こちらのサイトに詳しく載っているので、興味のある方はご覧ください→ZUU online

勉強方法は「独学」、勉強時間は30〜100時間

勉強方法として、独学や講習、通信教育などがありますが、試験の難易度が低いので独学で十分です。

テキストを1冊買って読む→問題を解く→出来なかったところを復習

これだけで大丈夫です🙆‍♂️

勉強時間に関しては、その人ごとのレベルがありますので一概には言えませんが、知識がある人なら30時間程度でいけると思います。全く知識がない場合は100時間、あるいはもう少しかかるかもしれません。それでも、2ヶ月も勉強すれば取得できるはずです。

知識をつけるのも大事ですが、実践も大事

知識をつけるだけでは実際にスキルを生かせません。また、どんどん知識も落ちていきます。これはFPに限らず、どんなことでも言えることだと思います。

そこでオススメなのは…

・株や不動産投資など資産運用を始めてみる
・必要に応じて保険に加入したり、見直しをしてみる
・自分や家族、友人のマネープランをしてみる
・身につけたスキルで節税をしてみる
・老後の資金計画をしてみる

こういったことをやって、どんどんスキルを生かしていきましょう😀

FP3級は日常生活に生かせる珍しいタイプの資格です。取っておいて損はないと思います👍

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です