東京五輪聖火ランナー応募後の流れ【落選の連絡は?繰り上げ選出は?】

⚠️現在、コロナウイルスの影響を受け、聖火リレーについて大幅な変更が予想されます。この記事は3月1日時点の情報を基に作成をしておりますので、現在とは状況が異なります。あらかじめご了承ください。

オリンピック、パラリンピックともに聖火ランナーへの応募は終了しました。

僕自身、両方とも応募しましたが、オリンピックの方は音沙汰がありません😅

一方のパラリンピックに関しては2月29日に締め切ったばかりなので、選考はこれからですね💡

落選の連絡は来ない

オリ・パラどちらの聖火ランナーにも共通していますが、当選の場合は順次連絡があり、落選の場合は連絡が来ないということです。

では、確実に落選が決まるのはいつか?というと以下が参考になります。

走行日の2週間前までに欠員が出た場合は、繰り上げ選出される場合があります。

出典:東京2020

繰り上げ選出の可能性についてもオリ・パラともに共通事項です。

しかし、オリンピック開会式は7月24日(金)、パラリンピック開会式は8月25日(火)なので約1ヶ月もの差があるわけです。繰り上げ選出の可能性がなくなる、つまり落選決定の日付がいつになるかという部分にもかなり差が出てくるわけですね。

そこで、聖火リレーの日程を詳しく見ていきましょう。

聖火リレーの日程

オリンピックの聖火リレーは、3月26日(木)に福島県から始まって開会式の7月24日(金)まで実に4ヶ月もの幅があります!

しかし、応募時にどの都道府県で走るのかを決めて応募をしているので、日程表を見ればそれがいつなのかわかりますね💡

オリンピック聖火リレーの日程はこちらから確認できます▶︎▶︎東京2020

こちらを参考にして把握してみてください😌

一方、パラリンピックの聖火リレー期間はかなり短く、8月18日(火)〜8月25日(火)までのわずか8日間です。また、実施場所も静岡県、千葉県、埼玉県、東京都の4都県のみというのがオリンピック聖火リレーと大きく違うところですね。

なぜこの4都県だけかと言えば、ここが競技会場となり、ここだけで聖火リレーを行うということですね。しかし、これ以外の43道府県でもパラリンピックを応援するためのイベントが事前に開かれるとのこと!

話を戻すと、パラリンピック聖火ランナーの落選決定日は早くて8月4日(火)、遅くとも8月11(火)ということになりますね(もちろん走る場所によって変わってきますが)。

パラリンピック聖火リレーの詳細はこちら▶︎▶︎LIXILのサイトが結構見やすいかなと思います💡

やっぱりチャンスがあるなら聖火ランナーにも選ばれたいですよね😌

もう次に日本で夏季オリンピック・パラリンピックが開かれるのは何十年後か、下手すると来世紀かもしれないですからね😁

当選に期待しましょう!

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