やる気スイッチは脳の側坐核というところにある【活性化する方法とは】

やる気スイッチ君のはどこにあるんだろ〜教えてあげるよ、君だけのやる気スイッチ〜♪

というわけで、今日のテーマは「やる気スイッチ」でございます🤣

CMがインパクトあるので記憶に残りやすいですよね?(笑)

そんなやる気スイッチですが、実は本当にあるんです!

やる気スイッチは脳の側坐核(そくざかく)にある

CMのように、おでこにはないですが、脳の奥の方にある側坐核(そくざかく)というところにあるんです💡

ただこの側坐核はちょっと変わり者でして、普段は働きづらいんです…

どんな時にスイッチが入るかと言えば、ずばり「行動」なんです!

行動自体はちょっとしたことで良いんです。本を読むとかペンを走らせるとか、軽い運動でもなんでもOKです。

動いているうちにだんだんこの側坐核自体もノッテくる感じですね。
すると、側坐核からやる気をもたらすドーパミンが脳内にドバドバと放出されるようになるんです。

そんなわけで、やる気を起こすにはまず「行動」なんですね👍

ちなみにこのドーパミンも少し面白いところがあって、快楽をもたらす物質でもあるんです。
つまり、やる気と快楽はセットなんですね。

楽しいことをやっていると、やる気が出て、それがまた快楽を生むという好循環が出来上がります。

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、まさにこれが関係しているんです💡

「5秒ルール」は非常に有効

「あー面倒くさいな」とか「うまくいくか不安だな」などと思うのは脳の言い訳です。
脳は常に安定を求めるので、言い訳をして行動を制御しようとするのです☝️

行動を起こす前にちょっとでもためらうと、脳は拒否モードに突入してますます行動が難しくなります。

そういったわけで、先ほども言った「まず行動すること」が大事になります。

そんな時、役に立つのがメル・ロビンス氏が生み出した「5秒ルール」です。

やり方はとってもシンプル!

5•4•3•2•1とカウントして1になったら必ず行動するというもの。
はい、これだけです!

とても簡単なので最近、実践している人も増えているようですね😀

5秒ルールの優れているところは、カウントをすることにあります。

数えることに集中するので、ためらいの気持ちが吹き飛んじゃうんですね!
結果、脳に言い訳する時間を与えないので、行動に繋がりやすいのです✨

変に”やる気スイッチ”が入らないように

勉強や仕事をするために、机の上を片付けていたら、いつの間にか延々と掃除をしてしまった…
なんて人いませんかね?

まあ自分もそんな一人ですけど😅

そう、これこそがやる気スイッチの罠だったりします(苦笑)

側坐核がノッテきてドーパミンを放出するのは割とすぐなんです。
だいたい時間にして5分〜10分くらいと言われています。

そしてドーパミン自体も即効性がある物質なのでトータルで考えてもすぐに”やる気”は出るのです。

やる気を起こすと共に、本来の目的も忘れないようにしましょう!

まとめ

それでは、今日のまとめです💡

  • 脳内の側坐核が働くと”やる気”が出る
  • その側坐核は行動することで刺激される
  • 5秒ルールで即行動する癖づけが大事

ということでした。

脳は基本的に安定を求め、変化をもたらす行動を拒否しようとします。
これがやる気の起きない原因になるんでしたね!

しかし、同じ脳の一部である側坐核に「やる気スイッチ」を忍ばせているというのは面白いですし、ちょっと粋な計らいかもしれません。

これを知っているのであれば、利用しない手はないですよね😁

今日から早速、側坐核を刺激するため、積極的な行動をしてみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です